189人をシングルゴルファーにした本物の教え

ゴルフ練習におけるスタンスラインとスイング軸について。

ゴルフ練習においてまず、体全体を飛球線と平行にするようにしましょう。ゴルフ練習でスムーズに体を動かすようにして、狙った所に正確にボールを飛ばすために、まず正しい体の構えが肝心です。ゴルフ練習のポイントとして、ボールと目標地点を結んだ飛球線に体全体を平行にすることが基本だということを覚えておきましょう。

ゴルフ練習でのスタンスライン(両足の力力卜を結んだ線)、両ヒザのライン、腰の向き、肩の向きをイメージした飛球線と平行になるようにしてゴルフ練習をしてください。ゴルフ練習では上の方、要するに肩から合わせようとすると誤差が出てしまう結果になるので、アドレスは下の足から上へ順序に合わせていきましょう。ゴルフ練習ではスイング軸をしっかりと意識するようにします。

スイングは、円運動。つまり軸がしっかりすることが大切です。一般的に中心となるのは首筋から背骨と言われています。ジャストミートするには、ここを動かさずに体を回転させればいいことになりますので心がけましょう。スイングが前後左右、あるいは上下に動いてしまうと正確にボールをヒットすることはできないし、ましてや飛ばすことは不可能になります。意識を首筋から背骨のスイング軸に集中することが重要です。

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