どうやって初動負荷運動、スイングの初期のスピードを上げるか

どうやって初動負荷運動、スイングの初期のスピードを上げるかっていうところなんですけど、これよく練習で用いられる道具の一つなんですけど、シャフトの先にリボンをつけております。

でこのリボンを音をさせることによって、音が大きくなればなるほど初動負荷がいっきに速くなってるっていうことになります。ここで注意してもらいたいのが、コックをほどく。これでは全く意味がないので、コックを決めたまんま、初動の速さだけで音を鳴らしていきます。

こうすることによって切り返しの速度を上げるっていうドリルがあるので、どんどんこれをおこなっていって習っていきます。ということです。じゃあ次はスピードウォッシュを使って初動負荷運動の初動のスピードを上げるっていうのをやっていきますね。

普通こういう練習通りだと引っ張って降りるときに音がするっていうよくレッスンををするんですけど、これでは実はエネルギーをボールに伝えるのが遅すぎます。だから初動を上げていくと何が起きるかっていうと早く音がします。これ初動が遅い方は上では鳴らずに下で鳴ります。

もしくはたまにあるのがボールがいかないということになるんですけど、こうなると本当にボールにエネルギーがいかないのでボールが乗る時間が短くなります。

ということはコントロール性も落ちますし飛距離も落ちちゃうっていうことになりますね。なるべく初動を上げてスピードを乗せた状態で球を打ちにいきます。じゃあ音をどうやって鳴らすのかっていう話になるんですけど、これは意識だけの変換で可能です。

鳴らしたいところを向いて振る、っていうことだけでここで鳴らしたいと思えばここで向いちゃいます。ここを向いて振ればもう勝手になります。要するに意識をどこにもっていくかとということでスピードを上げるポイントが自由に決められます。

ただボールに一生懸命集中しちゃう目標を一生懸命集中しちゃうっていう方はなかなかここの意識はできないので、初動でスピードを上げるっていうのはなかなか難しいと思うんですけど、そういう意識を1つ1つ変えていくことによってクラブのスピードはいくらでも上がっていきます。っていうことです。

アプローチのベーシックな打ち方についてお話ししたいと思います。だいたいこういう足が使う時とかはなるべく転がしてピンに寄せていきます。ピンは58度を使うんですけど今は52度を持って低く転がすイメージで打っていきます。

ピンを目標に打っていってしまうと目線が高くなってすくってしまうことが多いのでその手前のどこに落とすかっていうのだけしっかり決めてそこ向かって目線を低くして打っていくっていうのを意識しながらやっていきたいと思います。

軸がぶれないように体重の配分を左足に6右に4ぐらいでなるべくこの右と左の体重移動が少なくなるように左の方に寄って左足を軸に回転したら軸がぶれずに打てます。

どのくらい転がるかっていうのはそのコースのグリーンのかたさだったり速さだったりで違ってくると思うのでそこはゴルフ場に行ってラウンドしながら少しづつ感じ取って調整していったらいいかなと思います。

インパクトでゆるんだり体がボールの行方を気にしすぎてヘッドアップとか上体が起き上がってしまったりするとトップとかダフェイにつながってしまうのでまずは打つどこに落とすかっていうのを決めたらそこに向かっての素振りをしっかりやってフィニッシュをどこまでとるかっていうのも決めてあとはもうその素振りの通りに打つことだけです。アプローチはとても大事なので皆さんも練習頑張ってみてください。

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