グリーンまわりにおけるさまざまなアプローチ法

ティーショットセカンドショットと成功してグリーンまわりにやってきました。ここから大きくスコアを崩してしまう方がとても多いです。ということで今回からしばらくの間このグリーンまわりにおけるさまざまなアプローチ法をご伝授したいと思います。

グリーンサイドの花道にやってきました。ボールからピンまでが23ヤード。ボールからエッジまでが10ヤード。エッジからピンまでが13ヤード。

そういった状況です。ここで多くの方はアプローチ、サンドウエッジやアプローチウェッジを持ってピンを狙おうとする方が多いと思うんですがご覧くださいここであえてパターを持ってきました。でアプローチの基本というのは転がしという言葉は多くの方がお耳にされたことがあるかと思います。

でなぜかというとまず何よりもグリーンに乗せる次のストロークを必ずパターでおこなうこれがまずこのグリーンサイドにおけるゴールというふうに考えてください。で状況を見てもご覧のようにまずピンの奥がほぼくだっていて何も見えません。

で左少しでも引っかけるとこのように大きなマウンドがあります。で特にこのラインこの傾斜地左足が上がっています。これだけでもたとえばサンドウェッジで打つと打ったときにこの傾斜に対してクラブが刺さってしまって大きなミスになりかねません。

テレビとかで多くのプロはここからパターを持つことは絶対にありません。ですがなぜかというとそれだけ多くのプロはチャックリやザックリのミスをするという想定を持って打っていません。